アイデアが思い浮かばないときありませんか。そんなとき必要なものがあります。それは制約。
いっけん制約があるとアイデアの幅が狭まると思っていませんか?実はそんなことありませんでした。
制約があるとなぜいいのか
制約があること、逆に考えられるようになります。なんでもいいから絵を描いてください、といわれるより、家の絵を描いてくださいと言われたほうが描きやすいのと似ています。
このように、制約があるといいんです。
世の中なんにも制約がない状態のほうが少ないですよね。これってアイデアだけじゃなくて日常生活もそうだと思ってます。やりたいことややらないといけないタスクがあるのに、やる気が出ない。そんなときも制約の力を借りれば行動に起こしやすいです。
制約の具体例
じゃいったいどうやって制約を与えればいいのか。例えば、
- 期限を制限
- 作業量(範囲)を制限
- 内容(やることもしくはやらないこと)を制限
というのはどうでしょうか。ただ漠然となにかをやるよりも10分だけやる(期限を決める)とか、本を1ページだけ読む(作業量を決める)というように、制約を与えると行動に移しやすくなります。
まとめ
制約があった方がアイデアだったりタスクをやりやすくなるのではというお話でした。
参考

なぜ制約があった方が人はクリエイティブになれるのか? デザイン会社 ビートラックス: ブログ
イノベーションとは、制約に対する創造的なアプローチ。一見すると邪魔くさいように思…
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